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2018.12.12 お客様の声

遺言書作成 事例紹介

遺言書作成のミカタHPをご覧になってお問い合わせ頂いたお客様の事例を
ご紹介します。

依頼者A様はお母様と死別後、お父様名義のマンションに同居し、
身の回りの世話をしてきていました。ごく最近、お父様が入院すること
となり、余命3ヶ月と診断を受けました。これを知ったA様の妹様が急に
「マンションはお父さん名義だから、お父さんが亡くなったら、マンショ
ンは売って遺産分割する」と言い出したのです。

A様は長年お父様と暮らしたマンションを失うと、住む場所がなくなって
しまうと心配され、ご友人に相談したところ、お父様に遺言書を書いて
もらうことを勧められた、との経緯で弊社HPにお問い合わせ頂きました。

お父様は入院されているものの、意思疎通はきちんとできる状況とのこと
でしたので、弊社から案文アドバイスをさせていただき、それを、A様が
お住いの最寄りの公証役場にお父様と一緒に出向いて、公正証書遺言の
作成をすることをお勧めしました。

遺言書の内容については、妹様にも「遺留分」があるが、遺言書を作成
しておくことで、現在のマンションに住み続けることは担保できます。

親の死後、兄弟姉妹のあいだで長期にわたり、遺産相続のことでもめる
ことのないよう、遺言書を準備しておくことは、残された家族の生活を
守ることになります。

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